2017年7月23日日曜日

例祭まであと2週間切る!

 今日はお囃子屋台を組み立てました。毎年、記憶とともに仕上がりが微妙に変わります。さらに、『去年、屋台はいつ?どうやって?片付けたっけ?』・・・誰も覚えていません。つまり、毎年、新しい気持ちで取り組んでいるということです。

 今年も、豪華弁当を食し、午後は盆踊りの振付を丹念に確認しました。そろそろ完成しますので、曲目も近日発表します!

可動部は意外とコンパクト

神輿の縄も長さ調整

1時間ほどで骨格完成

仕上がりが微妙に・・・

さて、この振付はなんでしょう?

本牧和田祭礼委員会 平成29年 例祭関連予定 随時更新!

平成29年 例祭関連予定

済 05/03    10:00 倉庫棚卸
済 05/03    12:30 BBQ
済 05/20    15:00 お馬取り部会(漁港)
済 05/27    09:30 神輿引取り(鎌倉十二所)
済 05/27    19:00 祭礼委員会

済 06/10 12:00 神輿清祓い(神社) 
済 06/10    17:00   天王町出動(橘樹神社 例大祭)
済 06/11    09:00 担ぎ棒改造
済 06/17 14:00 お馬取り部会(神社)
済 06/24    09:00 担ぎ棒改造
済 06/24    19:00 祭礼委員会
済 06/25    09:45 第三回若手祭礼有志参拝(本牧若衆会)

済 07/01    10:00 & 16:00 寄付集め
済 07/01    09:30 和田囃子連賑やかし
済 07/01    12:00 漁港対応打合
済 07/01    14:00 設営業者打合
済 07/02    10:00 & 16:00 寄付集め
済 07/04    10:00 ポンポン作業
済 07/06    10:00 ポンポン作業
済 07/07    10:45 お馬流し講話(本牧小)
済 07/08    10:00 寄付集め
済 07/09    17:00 寄付集め
済 07/12    09:00 お馬流し講話(大鳥小)
済 07/13    10:00 ポンポン作業
済 07/23 09:00 祭礼委員会、10:00 屋台組立

07/29    09:00 社頭幟立て 神社(和田T着用
07/29    09:00 和田囃子連賑やかし
07/29    19:00 盆踊り練習
07/30    13:00 祭礼最終打合せ(関係者全員出席)
07/30    19:00 盆踊り練習

08/01    終 日 櫓設営作業
08/02    08:30  お馬通り一斉清掃、10:00 ポンポン作業

08/04    08:00 男性集合 倉庫搬出、設営作業
             14:00 女性集合 神酒所準備
             18:30 神酒所祓い、神輿御霊入れ(関係者全員)
             19:00 盆踊り 21:30まで
             20:00 陸方祭礼一斉参拝
             20:30 箕輪、和田神輿渡御(新本牧公園内)
             22:00 不寝番集合

08/05    05:00 朝番隊集合
             08:30 お馬迎え関係者集合
             09:30 お馬迎え
             10:00 例祭 お馬迎え式
             12:00 お囃子関係者集合
             13:00 神輿渡御 東地区
             16:00    お馬取り部会 漁港準備
             16:00 直会
             19:00 盆踊り 21:30まで
             22:00 不寝番集合

08/06    05:00 朝番隊集合
             07:30 お馬送り関係者集合
             08:00 お馬送り式
             08:30 頭上奉戴
             09:00 巡幸出発
             09:30    お馬取り部会 漁港集合
             10:00 本牧漁港巡幸到着
             10:30 せめ(出船)
             11:10 お馬流し(東京湾)
             12:00 お囃子関係者集合
             13:00 神輿渡御 西地区
             16:00 神輿宮入れ
             16:00 直会 → 神輿片付け
             19:00 盆踊り 21:00まで

08/07   09:00  片付け

08/12   09:00  社頭幟倒し(和田T着用)

2017年7月16日日曜日

例祭まであと3週間切る!

準備は着々と進んでおりますわヨ

バルンのバリエーション研究

成果物を手に

ポンポン・花笠・バルン

子供渡御で配るお菓子も検討

クール君とロンノ君は和田浴衣生地の半纏着用

2017年7月15日土曜日

お囃子も最終調整

 学業等でお囃子の練習の日程が合わないメンバー達も、祭りが近づくこの頃になるとスケジュールを合わせて参加してくれます。笛の音色を確認し、『テケツクテンツク』と調子を合わせ、今年も「お馬流し」でベストパフォーマンスを発揮したいと思います!






2017年7月12日水曜日

大鳥小にてお馬流し講話

 陸方祭礼地域を主な学区とする大鳥小学校にお馬のお話をしてきました。陸方祭礼関係者のお取り計いにて初めて実現しました。学校関係者ならびに祭礼関係者の皆様には、大変お世話になりました。

 お子さん方の質問は鋭く、『船の構造はどうなっているの?』、『船の方向はどうやって操作するの?』、『お馬の頭に刺さっている白いものは何?』、『海に流されたお馬は、どこへ行くの?』等々、素朴な疑問については次年度の講話へフィードバック致します。(^^;;

茅を見つめる

八聖殿さんから資料配布がありました

真剣な眼差しを感じ

2017年7月7日金曜日

平成29年 本牧小にてお馬流し講話

 毎年恒例の本牧小学校3年生を対象とした『お馬流し』のお話をしてきました。本牧小では、『お馬流し』を総合学習に取り入れ、地域行事について時間をかけて取り組んでいます。八聖殿さんからも、お馬のレプリカ、祭礼船模型を毎年のことながらご持参いただき、大変お手数をお掛けしました。

 お子さんからは、『祭礼船に乗りたいがどうすればよいか?』、『何歳になればお馬流しができますか?』、『お馬さまは重たいですか?』、『災厄がどうやって吸い付くの?』、『お馬流しのような行事は他でもありますか?』、『なぜ、船に乗せるとき走るんですか?』等々の質問が途切れることなく続き、関心の高さに驚いた次第です。

 今日は、話を聞いてくれてありがとう!みんな、お祭りで会おうね!

茅を持っていきました 

ジャンケン大会?

お馬取り体験


2017年7月1日土曜日

平成29年 ご寄付のお願い

 平成29年本牧神社例祭に伴う町内行事に係るご寄付集めを開始しました。 町内の皆様におかれましては、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

 ご寄付を頂いた方には、領収書の発行と寄付看板(例祭期間中 神酒所脇に設置)にお名前を掲げさせていただきます。また、クーポン付き(新本牧公園内限定)プログラムをお渡ししております。

ご寄付のお願い
7月1日(土)、 2日(日)、8日(土)、9日(日)
(10時~13時頃 もしくは 16時~19時頃)

    ※寄付集めは、天候等の理由により、日時を変更する場合があります。 






2017 “OMATSURI” SUMMER FESTIVAL IN HONMOKU-WADA

The Summer Festival, or “OMATSURI,” is coming soon again, from Friday, Aug 4, to Sunday, Aug 6.
The HONMOKU-WADA FESTIVAL COMMITTEE is in the process of planning our town's special programs for this festival.

[Special Programs]
1) “BON-ODORI” [AUG 4(FRI) to AUG 6(SUN)   in the evening]
  This is a traditional dancing event held around a central drum tower in the park field in front of Honmoku Shrine.

2) “MIKOSHI” [AUG 4(FRI)   Night, AUG 5(SAT) & 6(SUN)  in the afternoon]
  “MIKOSHI” is a portable shrine carried on the shoulders of volunteers clad in traditional festival garb who parade through the neighborhood according to a scheduled timetable. There are also MIKOSHI for children to pull.
All of you are welcome to join!

On July 1~2, and July 8~9, members of our committee will visit every house in the neighborhood to ask for a small donation to make this festival happen. We will be grateful for your cooperation. In exchange, you will receive coupons for food and drink at the festival. If you donate more than \5,000 yen, you will receive an original T-shirt. 


Through this event we would like to share with you our community spirit. Let's have fun together and make this summer festival a great success!



About the event of the HONMOKU shrine
(Ouma Nagashi)

The ritual "Ouma Nagashi" is the main event of the Honmoku Festival which dates back its history to 1566 when the first ritual was held, according to the annals of Honmoku Shrine. "Ouma" which serves as the significant figure of the ritual is made of bundles of dried hatch. It is approximately 1 meter long with the head of the horse and the body of the turtle. Six "ouma" or horse figurines which represent the original six hamlets of Honmoku – Makado , Ushigome , Hara , Miyabara , Minowa and Dai - are prepared each year.

The day before the festival the six horse figurines are carried to Honmoku Shrine by the Hatori family who has been solely responsible for creating them since olden times.

On the day of the festival, the six figurines are placed on a float and Honmoku fishing port. Upon arriving at the port, the figurines are handed over the heads of selected festival participants who deliver them to two sacred boats waiting to carry the figurines offshore. As these participants get closer to the boats, they gradually pick up speed. This movement is called "SEME" which means aggressiveness, and the ritual reaches its climax with this movement. As soon as all the figurines are placed on the sacred boats, the two boats set off to the sea. At some point offshore these figurines are released from the boats and flow down the current. The releasing of the figurines symbolizes people's wish to ward off evil spirits.


Please come and join us to celebrate this festive occasion together!

2017年6月30日金曜日

平成29年も折り返しです! 茅の輪くぐり

 6月30日を迎え、茅の輪くぐりが行われました。『祓い給へ(はらいたまえ)、清め給へ(きよめたまへ)、守り給へ(まもりたまへ)、幸え給へ(さきはえたまえ)』とお唱えをあげながら、8の字を描くように茅の輪をくぐりました。

夏越大祓がはじまります!

総代さんくぐる

和田の淑女デス

2017年6月25日日曜日

第三回若手祭礼有志参拝(本牧若衆会)

梅雨空を吹き飛ばす!
次世代を担う!第三回若手祭礼有志参拝(本牧若衆会)開催!

 参拝後は直会

各種飲物とシースー

450記念時に作ったダボシャツ
(三之谷 K氏)

2017年6月24日土曜日

担ぎ棒 決着!

 神輿修理完成に伴い、担ぎ棒について検討してきましたが、この時期から新たに檜材料の調達は難しいと判断し、既存の担ぎ棒を活用することにました。神輿の飾り棒を横棒(トンボ)を介して親棒(ハナ棒)とくくり付ける納まりとし、外棒も含めて、ホゾとホゾ穴を付け直しをしました。横棒が神輿台輪に近付いたので、親棒に有効スペースができて担ぎ手多く入れるようになりましたよっ!

親棒に台輪を載せ

 飾り棒と親棒の空間に横棒を挟む

横棒が飾り棒の下に入り台輪に近付く

 修理前は飾り棒の先に横棒だった 2013(H25)年撮影

 親棒に担ぎ手が多く入れるようになりました!

2017年6月11日日曜日

さぁどうする!担ぎ棒

 大修理後の次なる課題は、担ぎ棒をいかに美しく組み上げるか?ということで、関係者による検討会を実施しました。今後どう解決していくか!例祭当日をお楽しみに!

 1)長さはこれで良いか?
 2)組み上げ時間が従来より短縮できないか?
 3)コストパフォーマンスはどうか?
 4)保管場所への収納方法は?
 5)台輪・飾り棒への応力伝達は?

 縄をどう掛けるか?

 全体のバランスは?

ハナ棒の長さは?

2017年6月10日土曜日

恒例 平成29年天王町橘樹神社例大祭

 神輿清祓いの興奮も冷めやらぬうちに、天王町橘樹神社例大祭に伴う天王町祭礼青年会の神輿渡御に出動。この日は、朝から深夜まで、神輿三昧でございました。

 いつもの休憩ポイントで

ハナは気持ちよい 

ラーメンを食す一同

神輿清祓い 

 神輿修理竣功にあたり、清祓いを神社にて挙行しました。ご参列の皆様にはお暑いところお越しくださいまして誠にありがとうございました。今夏の例祭での渡御が待ち遠しいです。

化粧綱を掛ける(後方の旗はご安航を祈る)

お囃子で賑やかし

社殿内へ

お神酒を撤下 

集合写真

獅子舞も奉納

宮司より祝辞を賜りました

2017年6月5日月曜日

お馬さまには無くてはならぬ 麦刈り

 神社の展示館奥の庭にて麦刈りが行われました。2年前よりここで耕作させているそうです。実は、お馬さまの胴体の芯は、麦から作られているとのことです。また、お馬さまに備える餌も麦から調理され、神社を出発するときその餌を持って出発します。茅は表面、麦は芯とパワーの源として餌になります。双方とも、同じイネ科の植物。この材料選定をした先人の知恵を少しでも感じていただければと思います。第452回お馬流しまで、あと二か月を切りました。準備!準備!準備!です。

 2017(H29)年5月1日の生育状況

手作業で刈ります 

麦は束ねられ

天日干し どこかの農家?いえ、神社です!